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「この仕事が本当に好きなのかわからなくなりました。」←この界隈あるある

いがぐりこです。

 

この界隈にいて

「この仕事が本当に好きなのか、わからなくなりました。」

という話を、時々聞きます。

 

 

 

「この仕事が本当に好きなのか、わからなくなりました。」

 

だから、

 

「しばらくお休みすることにしました」とか

「やめることにしました」とか。

 

メッセージで報告してくださる方もいます。

 

 

 

自分は、この仕事が本当に好きかどうか。

 

 

この問いに胸を張って、

はっきりと「YES」と答えられる人がどれだけいるでしょうか。

 

すぐに答えられない人も多いはずです。

 

でも、それは、ダメなことや悪いことではなく、

単に「自分でもまだよくわからない状態だ」というだけです。

 

 

とくに今まで自分の気持ちを押し殺してきた人にとっては、

自分の気持ちを知ることは、容易なことではないと思います。

 

 

そして、話を聞くと、

 

「この仕事が本当に好きなのか、わからなくなりました。だからやめます。」

 

と、口では言っている人でも、

実は心の奥では未練タラタラで、

 

なんとか「それっぽい理由」をつけることで

自分を言い聞かせて、

無理やり納得しようとしている人が多いように思います。

 

(人によっては無意識のうちに、

実際に「できない障害」を作り上げている場合もあります。)

 

 

当然ながら、

自分の本当の欲求を押し殺しているので、苦しくなります。

 

そして、自分の決断を信用できなかったことで、

ますます自信をなくすことになるのです。

 

 

 

自分は、この仕事が本当に好きかどうか。

 

 

この問いに結論を出すのは、

心からその仕事に嫌気が差した時です。

 

その仕事をすることに、

なんの価値もなくなったと感じた時です。

 

自分、無駄なエネルギーを消費してるな。あーあほらし。

と、仕事のことを、くだらなく思った時です。

 

 

自分は、この仕事が本当に好きかどうか。

 

これを不必要に何度も何度も自分に問いかける時は、

 

 

自分、この仕事が本当は好きじゃないかもな。

 

と、無理やり自分に思い込ませることで

諦めることを納得させようとしている可能性があるということです。

 

 

 

 

諦めなくていいと思いますよ。

 

 

「活動する」「休む」「やめる」という選択肢以外に

「なんとなく続ける」というのもある。

 

「わざわざ宣言してないけど、そーいや、けっこう休んでるわ。

そろそろやってみようかな。」というのもある。

 

 

地味にでも続けていたら、

「やっぱりこの仕事が好きだなぁ」って思える瞬間が必ずあるので。

 

 

「自分でもまだよくわからない状態」のときに、

無理して決断をしてしなくてもいいと思いますよ。

 

それすらも、自分で仕組んだ罠だから。

 

 

 

「私のことですか?」と言われるのが面倒なので、こちらのブログに書きました。

あなたのことではありません。(/ω\*) 

 

 

おわり。

栗林あや(いがぐりこ)

栗林あや(いがぐりこ)

心屋認定講師。ジャージコバ事務局所属。 イベント企画運営、大手ホテル営業を経て、 現在は心屋認定講師として、師匠・心屋仁之助より直接伝え受けた「心屋リセットカウンセリング」の手法を使って、 静岡県を拠点に、東京・京都などで、カウンセリングやセミナーを開催している。 36才。既婚女性経産婦。 旦那の実家で三世帯同居をしながら、9才、6才、5才の3人娘の子育てに奮闘中。 <公式ブログ>http://ameblo.jp/iga-gurico

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