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過度の客観視はジャマになる。


過度の客観視は、時にジャマになる。




誰にでもできることじゃない。


普通の人では出来ないような


ものすごいことをやってのけているのに、


本人は、


自分ではそれがすごいことだなんて

まるで気づいて居ない。




そんなことがよくある。




自分ではどうして

それがすごいことだと気づかないのか。




その理由はおそらく、これだろう。





その界隈のツワモノと比べているから。





その限られた界隈の世界にだけ

どっぷりと浸かっているから。



同業者の中の世界だけを見て


過度な客観視をして、


その界隈の中で目につくような

派手なツワモノと自分を比べまくっているから。





そういうツワモノの一部の結果と


自分の結果を常に比較して、

つい、「こんなんだから自分はダメだ・・・」と考えがちになる。



場合によっては、


その自分責めのせいで


やりたかったことを諦めて


やめてしまう人もいるかもしれない。




でも、それが大きな落とし穴だと思う。





自分が見ている世界は、狭い業界の中だけ。

 


一旦外に出てみると、

あなたが持っているそれは、

とても素晴らしい宝物だと気づく。



自分の持っているものを過小評価しないでほしい。



特に、同じコミュニティにライバルを作って


無意識に敵対心を作るクセのある人は、

もがけばもがくほど、

どんどんと自己否定の泥沼にはまってゆく。


 
そんなことしなくても、


あなたが当たり前のようにやってのけているソレは、


誰もができることじゃない、とっても素晴らしいこと。


すごいこと。





もし、そのことに


自分一人で気づけないときは、



そんなあなたの素晴らしさを


「素敵だね」って見つけて、評価してくれる仲間を探すのも


一つの手かもしれない。






とにかく、大切なのは


自分と似たようなことをしている


同業者の派手な一部分と


自分の地味だと思ってる一部分を比べて、

自分の価値を勝手に過小評価しないことだと思う。




そもそも、比べる場所が、違ってる。





過度の客観視は、時にジャマになる。




自分で客観視なんてしなくても、


あなたが持っているそれは、

全く知らない他人から見たら、

とっくのとんまに、ものすごい技である。




足りない、足りない、と


技術や知識を磨くのも大事だけど、


自分にある魅力や才能を


どうやって見つけて


どうやって売り込むかを考えることも


それ以上に大事なことだと思っている。





栗林あや(いがぐりこ)

栗林あや(いがぐりこ)

心屋認定講師。ジャージコバ事務局所属。 イベント企画運営、大手ホテル営業を経て、 現在は心屋認定講師として、師匠・心屋仁之助より直接伝え受けた「心屋リセットカウンセリング」の手法を使って、 静岡県を拠点に、東京・京都などで、カウンセリングやセミナーを開催している。 36才。既婚女性経産婦。 旦那の実家で三世帯同居をしながら、9才、6才、5才の3人娘の子育てに奮闘中。 <公式ブログ>http://ameblo.jp/iga-gurico

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