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子供の学校行事と仕事の予定がダダかぶり

心屋認定講師でジャージコバ事務局のいがぐりこです。


わたしは、3人娘の母でもある。

(小学4年・小学2年・幼稚園年長)


4月になって、子供たちが、

学校から月の予定表をもらって帰ってきた。


んで、見てみると、

仕事の日と学校行事が、ダダかぶり。(泣)



学校や幼稚園から、前年の様子を元に

「だいたいこの辺りに今年も行事が入りますよ〜」という

PTA行事(案)は配布されているのだけど、


『配布されていた行事(案)を見て、スケジュールを空けておいたのに、

いざ当月になったら、行事の日付が変わってるっ!!!』


ってことが、けっこうあって。


これは、かなりドキドキした。



この仕事をしていると

自分のスケジュールは自分で決められる。

動かすこともできる。


そして、ジャージコバ事務局のお仕事は

1年以上前から予定が決まっているけど、

いざとなったら休む選択肢もあるのかもしれない。


大事な用事と仕事が重なったら、

きっとコバさんも「休んでいいよ」って言ってくれる。



でも、ワタシ的に

一度決めた仕事を、子供の学校行事で変更するのは、

「無し」だなぁー。


命に関わる出来事や

緊急を要する出来事で、本当にもう、ワタシじゃなきゃダメ!って案件は別だけどね。


基本、子供の行事の都合で仕事を休むのは「無し」と決めている。



それは、いくら自由度の高いフリーランスといえども、

グダグダにはしたくないんだよね。


それに、毎度、学校の行事で変更していたら、

3人の子供の予定による変更だらけで

結局なんにもできなくなってしまう。



わたしは、好きなことを仕事にしているし

やりたいことをやっているけど、

フリーランスで自由な中にも

自分で「仕事」という線引きを、けっこうシビアにしている。



これは、「他の人もそうするべき」というわけではなくて、

ワタシの中の、マイルール。

そうしたくてしている。



とりあえず、

今回かぶった長女と次女の家庭訪問は、旦那が有給をとった。


旦那の会社は、こういう家族関連の理由でもなければ、

有給消化できないまま、有給が消滅していくそうなので、

旦那にとっても

休みを取るためのちょうどいい名目になるらしかった。


そして、幼稚園と小学校の参観日とPTA総会は、

もともと土曜日なので旦那が出席する。


姑も「三女の幼稚園の様子を見てみたい」と楽しみにしているようなので、

大人が二人いればじゅうぶんだ。十分すぎる。



何も困らない。


結局は、子供の行事と仕事がダダかぶりでも、

何も困らないし、誰も困っていなかった。



自分がただ「こうする」と決めるだけなんだ。

そして決めたら、実際に分岐点が目の前に現れる。


そしたら、ただただ、決めた方を選ぶだけ。


この仕事を始める前は、仕事と私生活との両立が

心配でもあったけど、何のことはない。


ただ自分で決めて、それを選ぶだけのことだった。





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栗林あや(いがぐりこ)

栗林あや(いがぐりこ)

心屋認定講師。ジャージコバ事務局所属。 イベント企画運営、大手ホテル営業を経て、 現在は心屋認定講師として、師匠・心屋仁之助より直接伝え受けた「心屋リセットカウンセリング」の手法を使って、 静岡県を拠点に、東京・京都などで、カウンセリングやセミナーを開催している。 36才。既婚女性経産婦。 旦那の実家で三世帯同居をしながら、9才、6才、5才の3人娘の子育てに奮闘中。 <公式ブログ>http://ameblo.jp/iga-gurico

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