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成功を納めた起業家の共通点は?起業した理由やきっかけを6つご紹介!

どんな起業家も、起業するに至った理由というものが存在するんじゃ。

共通点を見出すことで起業家に向いている人が分かるかもしれませんぞ。

 

これから起業・独立を考える方へ、先人の方々が起業に踏み切ったきっかけ6選をご紹介するぞ。

 

親友からの電話がきっかけで起業

Amebaブログで有名な株式会社サイバーエージェント。

藤田晋(ふじたすすむ)氏は24歳のときに創業したんじゃ。

 

もともとはインテリジェンスで営業担当として働いていた藤田氏。

仕事が楽しく独立する1年間1日も休むことなく働いていたそうじゃ、すごいのぉ。

当然ながら営業成績はトップ、会社からも一目置かれておったそうじゃぞ。

 

ある日仕事に打ち込んでいた藤田氏のもとに、オックスプランニングに勤めていた親友から電話がかかってきたんじゃ。

その内容は「オックスの経営陣で内紛が起きたぞ」「わからない。おれもこのまま会社にいるかわからない。退職するかもしれない」というものだったんじゃ。

 

この電話をきっかけに藤田氏は独立して起業を決心。

1998年にサイバーエージェントを設立したんじゃ。

 

Macのデザインに魅せられたのがきっかけで起業

経営者・起業者として一般人でも知っている有名人といえば堀江貴文(ほりえ たかふみ)氏じゃな。

 

PCの仕事をはじめたきっかけは、Macとの出会いだったそうじゃ。

当時のスタイリッシュなデザインのMacは革新的だったからのぉ。

それまでPCの仕事はオタクで暗いイメージしか持たれていなかったんじゃ。

 

お洒落さから手を出したPCじゃが、すぐに面白さにのめり込んだそうじゃ。

プログラマーとして東大からすぐ近くのオフィスで、月収10万稼げるようになりすぐに起業したそうじゃ。

 

ホリエモンに憧れて起業

独特の経歴であげられるのならば、予沢翼(よざわ つばさ)氏があげられるぞ。

ネオヒルズ族といえば、聞いたことがある人もいるんじゃないか?

 

中学時代は不良グループに所属し悪事の限りを尽くし、高校は3日でドロップアウト。

18歳のときは暴走族の集会に参加して逮捕までされているんじゃ。

これを契機に一念発起し早稲田大学に合格したそうじゃ。

 

起業というよりビジネスのきっかけは、人気ストリートファッションの洋服を福袋にして1万円で友達や先輩に販売したこと。

中学生ながら月収30万稼いでいたそうじゃぞ。

 

起業のきっかけは、大学3年生のときにホリエモンを知ったことだったそうじゃ。

ホリエモンに刺激を受け、経済相が主催するビジネスコンテストにエントリーし優秀賞を受賞してしまったんじゃ。

 

偉人に憧れて起業

ソフトバンクという言葉で思い浮かぶのは孫正義(そんまさよし)氏じゃな。

もう日本を代表する起業家のひとりと言って良いじゃろう。

 

起業のきっかけは坂本竜馬の本だったそうじゃ。

坂本龍馬が世界地図や多くの輸入品を扱うお店に通い詰める場面に、同じく外の世界にあこがれを持つ孫さんは強く共感を覚えたようじゃ。

 

坂本龍馬に背を押されるように、アメリカ留学を決意しビジネスを学び起業に至ったんじゃ。

 

彼女にふられたのがきっかけで起業

日本の起業家の話が続いたので、今度は海外の起業家に目を向けてみよう。

全世界12億人のユーザーを持つ「Facebook」の創業者と知られるマーク・ザッカーバーグ氏じゃ。

映画にもなった有名若手起業家じゃな。

 

起業のきっかけは、彼女にふられたことという誰にでもある些細なキッカケだったんじゃ。

この悔しさからハーバード大学内の女子学生の顔を投票させて競わせるゲームを一晩で開発したんじゃ。

 

「フェイスマッシュ」というゲームは、あまりの人気に大学側にばれてしまい、処分を受けてしまうんじゃ。

その後2004年にFacebook設立しておるぞ。

 

最悪の人生からの逆転劇

最後は有名女性起業家で締めくくりたいと思うぞ。

20代の女性に絶大な人気を誇るオンラインショップ「ナスティ・ギャル」を運営するソフィア・アモルソ氏じゃ。

 

サンフランシスコに住むソフィア氏は仕事を始めてもすぐにクビになり、クラブ通いや盗みを繰り返す毎日を送る女性だったそうじゃ。

 

ある日古着屋で見つけた$8のヴィンテージジャケットがネットオークションで高値に売れたのがきっかけで、目を付けビジネスに目覚めたんじゃ。

 

ソフィア氏の人生は映画にもなっておるぞ。元気をもらいたい人はぜひ見てみることをおすすめするぞ。

 

起業家の3つの共通点

すべての起業家は性格も人生も違いますし、起業のきっかけもバラバラじゃ。

しかし見比べてみると、3つの共通点が浮かび上がってくるんじゃ。

 

1,自分のしたいことはしない

企業家の誰もが「したくないことを頑張った」「我慢した」という言葉を言っておらんぞ。

どちらかといえば「楽しかったので働きづめだった」や「面白かったので仕事にした」という話ばかりじゃ。

 

人間は好きじゃないことでは成功できないことを意味しておる。

好きじゃない仕事を好きになるか、好きじゃない仕事をやめて好きなことをするかが起業するコツのようじゃ。

 

2,できることをする

起業家の共通点は「できそうだったからした」「やってみたらできた」という話ばかりじゃ。

無理だと思ったら出来たという話はほとんど聞かんぞ。

好きで出来ることをすることが起業家の共通点じゃ。

 

3,お金稼ぎのハードルが低い

子供のころにお金を稼げないからじゃろうか。

私たちの感覚はなぜかお金稼ぎは特別なものという意識があるもんじゃ。

起業家はそのあたりがゆるいんじゃな。

 

良いと思ったものは家族・友達へ売ってお金を獲得しますし、世界に公表してお金を集めることに躊躇がないんじゃよ。

 

人と話すようにお金を稼ぐことを自然と行えるんじゃ。

だからこそ様々なビジネスチャンスを逃さないのかもしれませんの。

 

起業するためには

IT・AIと騒がしい世の中ですが、起業家は必ずしもそれらに執着しなければいけないということはないんじゃよ。

 

インターネットが嫌いな人は、同じくインターネットが嫌いな人向けの商品を売ればよいですし、好きな人は好きな人向けの商品を売ればいいのじゃ。

 

自分の好きなこと・出来ることの売り方さえわかれば、今日からでもあなたは起業家の一員じゃ。

 

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ともきち博士

ともきち博士

講師のブランディング、マーケティング、起業のノウハウに優れた見識を持つ博士。 好きな食べ物はバナナ。

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