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ノマドワーカーのメリット・デメリット大公開!あなたの選択は?

どうも、ともきち博士じゃ。

今日はノマドワーカーのお話じゃぞ。

 

ノマドワーカーとは遊牧民のように、働く場所を好きに移動する人々のことを指す言葉じゃ。

通勤ラッシュも、スーツも必要としない働き方はサラリーマンからすると羨ましいかぎりじゃな。

 

現代はインターネットのおかげで、覚悟さえあればノマドワーカーになれる時代。

このまま会社を退職して自由な生き方の計画をしている人もいるじゃろう。

 

しかしどのようなことでもメリット・デメリットが存在するもんじゃ。

あらためてノマドワーカーを冷静に見つめ、自分の生活と合っているか比べてみてはいかがじゃろうか。

 

ノマドワーカーとは

ノマドとは「遊牧民」を意味するぞ。

 

定義としては働く場所を選ばない人々。

つまりオフィス・デスク・電話があっても、そこに縛られる働き方でなければ、広義の意味では「ノマドワーカー」となり得るのじゃ。

 

ノマドワーカーだからフリーランスとも限らんぞ。

フリーランスと違い、会社に属していても自由に移動できるのであれば、ノマドワーカーに数えらるのじゃ。

 

特徴としては持ち物が少なく、それこそパソコン1台で稼ぐためアフィリエイトサービスやクラウドサービスなどインターネットツールについて詳しい人が多いぞ。

 

ノマドワーカーの持ち物については、「ノマドワーカーの為の便利グッズ!気になるカバンの中身は?」を読んでみると良いじゃろう。

 

ノマドワーカーは増加していますが、日本ではまだまだ働き方が受け入れられておらんのぉ。

企業が受け入れられないのであれば、自分で会社を作ろうと起業する人も多いのじゃ。

 

社会のしがらみに雁字搦めにされない働き方は、転職・通勤・残業に縛られるサラリーマンからすれば憧れの働き方じゃろう。

 

ノマドワーカーになるには

ノマドワーカーのなり方はとても簡単で難しいのじゃ。

何してるか、どんな内容の仕事をしているかは様々じゃな。

 

しかしインターネットでお金を作る仕組みさえ作ることができれば、誰でもノマドワーカーとして働くことができるのじゃ。

 

アイデアは無限大。あなたの性格や性質と仕組みが合致すれば仕事が楽しくて仕方がなくなるじゃろうな!

 

何しろ現在は、インターネットがあれば働ける場所が世界に広がるからじゃ。

日本に需要がなくてもアメリカやアフリカでは需要があるビジネスもたくさんあるのじゃ。

 

簡単なやり方としては、ライティングやSEなどインターネット上で仕事を受注しているサイトに登録し稼ぐ方法じゃ。

手軽じゃが仲介料などが引かれるため、稼げるお金は多くないぞ。

 

もう1つは、インターネット上で人を集める仕組みを作りアフェリエイトやセミナー開催などでお金を徴収する方法じゃ。

 

前者はすぐさまお金を稼ぐことができますが実りが少なく、後者ははじめは稼ぐことができませんが、続けていれば継続的に大きなお金を稼ぐことができる方法じゃ。

 

どちらもやる気と工夫で、生活するだけのお金は簡単に稼ぐことができるぞ。

 

はじめはコツがつかめず非効率的な働き方をしてしまうので、仕事に慣れるまでの貯金は必須じゃな。

 

ノマドワーカーのデメリット

良い事ばかりに見えるノマドワーカーですが、もちろんデメリットもあるぞ。

 

ノマドワーカーの現実は、Youtuberや芸能人のようだといわれておる。

つまり一部の人が大金を稼げて、他のほとんどは低収入だということじゃ。

 

ノマドワーカーとして働いてみた手ごたえとすれば、月10万程度であれば比較的楽に稼げるぞ。

30万~60万を目指していくとなると難しいのじゃ。

 

生活も不安定じゃしの。

何しろインターネットは常にアップデートを繰り返しておる。

今までは問題なく稼げていた方法も来年にはどうなるか分からんところが怖い部分じゃ。

 

家族がいる人や、今の安定を手放したくない人には向いていない働き方じゃろうな。

 

生き方も孤独じゃ。

イメージとしては仕事場所はカフェにmacというお洒落な働き方じゃが、実態は自宅のデスクに座ってパソコンとにらめっこじゃ。

 

どちらかといえば自宅に缶詰になっている漫画家に近いのかもしれんのぉ。

 

働き方も特殊なので、他人に悩みを打明けにくい。

成功の喜びも共感してもらえんし、うざくてうさんくさくて嫌いな上司の話題で盛り上がることもできん。

話し好きな人にはつらいじゃろう。

 

外には出ないので、不必要なところにお金をかけなくなるぞ。

 

体1つで働くノマドワーカーは脳も財産だと考える。

なので無駄な思考で脳を疲れさせたくなくなるのじゃ。

 

よくあるのは洋服の省コスト化じゃ。ユニクロ・GU・しまむらで十分になってくるのぉ。

 

油断するとすごくダサい人間になるので、定期的に街でウィンドウショッピングを行いお洒落の勉強をしなければならんぞ。

 

ノマドワーカーのメリット

周りを気にせず生きていけるぞ。

仕事の人間関係は予想以上に私たちから力を奪っていくのじゃ。

 

それが0になるノマドワーカーという生き方は、自分のしたい仕事に全力を注ぐことができるぞ。

 

さらに自己管理の方法が身につくのじゃ。

私自身なりたてのころは、自己否定が強く「暮らしていくなんて無理だ」という思いが根底にあり、うまく体が動かなかったのじゃ。

 

セルフイメージの書き換えと、生活管理の徹底を行ったぞ。

何もかも管理されていたサラリーマン時代では身につかなかったことじゃな。

 

またサラリーマン時代にそれを行えば、両親や同僚が足を引っ張ってきたことじゃろう。

仕事が出来なければ死ぬ環境じゃから、自然と出来る人間になるのじゃ。

 

まず、部屋がきれいになるのじゃ。

1日の大半は自宅で過ごしているのじゃから、自然と部屋をきれいにしようと意識が向くのじゃ。

 

ノマドワーカーの例で、余計なものを排除した部屋で暮らすミニマリストが出てくることが多いのじゃが、実は間違いでもないの。

 

脳の処理を少なくするため余分なものは排除した結果、ミニマリストとなるノマドワーカーもいるのじゃ。

 

失敗してもストレスが少ないのもメリットじゃな。

サラリーマン時代は失敗から次に切り替えようとすれば、上司に反省していないと叱られるため、落ち込んでいる演技をしてストレスを溜め込むようなことをしなければならんのじゃが、自分一人ではそんなこと考えなくても問題ないのじゃからな。

 

さくっと改善を行い次に生かすだけでいいのじゃ。

 

あらためて会社員時代は無駄の塊だったなと思うの。

これで8時間しっかり働いても生産性なんぞ上がるはずもないのじゃ。

 

「楽」で考えてみよう

やはり一番大切なのはあなたの心が「楽」かどうかじゃ。

 

会社員が楽だという人もおるじゃろうし、ノマドワーカーのほうが楽だという人もおるじゃろう。

 

人生の責任は自分がとるのじゃから、付随する楽さや心地よさを味わっても問題ないぞ。

 

メリット・デメリットを見比べると頭で色々考えてしまいがちじゃが、心で選択してみてはいかがかのぉ?

ともきち博士

ともきち博士

講師のブランディング、マーケティング、起業のノウハウに優れた見識を持つ博士。 好きな食べ物はバナナ。

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