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どうしてもやる気が出ないフリーランスの為の対処法まとめ

特に明確な理由は思い当たらないのに、やる気が出なくなることはあります。

 

行いたい仕事があるのにやる気が出ない状態になっているフリーランスもいるかも知れません。もし、このようにやる気の出ない状況に陥った時に、上手く対処する方法を見つけることが重要になるのです。

 

あまり体感したくない「やる気の出ない」事態が訪れた時の対処法の参考にしてみましょう。

 

フリーランスなのにやる気が出なくなったら?

 

フリーランスでやる気の出ない時の対応が自分は下手だと感じている場合はあるじゃろう。もし、この対処が下手だと感じているなら、これから上手く対処出来るようになればいいのじゃ。

 

もう社会人として働かなくちゃいけないのに…。そう思ってやる気を出そうとするよりも、現実的な対処法を考えた方がいいじゃろう。

 

それではその対処法に関して、わしの話に少しの間だけ付き合ってもらえるかの。

 

同じフリーランスのライバルを見つける

 

フリーランスと言っても何の仕事をしているかは様々じゃ。

 

よって、自分の仕事の内容と似た分野で活動をしているフリーランス達と面識を得るのがおすすめじゃ。

 

面識を得たフリーランス達の中には、自分がライバルだと思える人物も見つかるかもしれん。ライバルだと思えるフリーランスがいることで負けたくないと思えれば、仕事へのやる気が再燃することも考えられるじゃろう。

 

ライバルだけではなく、自分の目標となるようなフリーランスの方を探してみるのもいいじゃろう。

 

ただ、このような人物達がフリーランスで仕事する時のやる気に繋がるのは良いが、情熱が空回りして過剰に仕事をして体調を崩すようなことは避けるべきじゃ。

 

フリーランスの活動とは違う分野の行動をする

 

フリーランスの活動にやる気がでないのなら、それとは違う分野の行動をするのもいいじゃろう。

 

例えば、職場の付近を散歩してみる行動などが挙げられるんじゃ。ただ、この対処法の時間は長くても何時までと限度を設けておくのが大事じゃ。

 

また、フリーランスの仕事にこの行動をすることで、支障が出ない程度の時間にしておくことじゃ。肝心の仕事に支障があっては、どうしてこの対処法を実践したいのかと言う話になってしまうからの。

 

更に、フリーランスが自分を甘やかし過ぎないように気を付けるべきじゃろう。

 

設けておいた限度の時間を大きくオーバーして違う分野の行動に耽ってしまうようなのが駄目なパターンとしては挙げられるんじゃ。特にこの対処法を実践する時に趣味などに取り組むのなら注意しようの。

 

やる気の出ない日に終わらせた仕事の量を確認する

 

過去にフリーランスでやる気の出ない状態で仕事をして、仕事が捗らないで一日が終わってしまった場合はあるかもしれん。

 

その場合は、その一日の終わらせた仕事の量を確認してみるといいじゃろう。

 

幾らやる気がなかったとしても一日掛けて、たったこれだけの少ない量の仕事しか終わらせられなかったのかと驚く場合もあると思う。

 

ただ、現在やる気が出なくてもその過去と同じような仕事量になると思ったら、そのフリーランスにも気持ちが改まるのも考えられるんじゃ。

 

加えて、そのやる気の出ない一日に終わらせた仕事量はデータを取って保存しておくのもいいじゃろう。もし、これからやる気が出なくなった時に、その過去の仕事量を確認しやすくなるじゃろう。

 

これからの人生でフリーランスとして働いて行きたいか考える

 

根本的に自分はフリーランスで、働きたいのかを考えてみるのもいいじゃろう。現在フリーランスでいることに満足しているのかだけではないのじゃ。

 

将来的にも自分はフリーランスでいるのを希望しているかを向き合ってみるのも大事なのじゃ。

 

例えば、本心では正社員になりたいと思いながら、フリーランスで惰性で活動を続けていることでやる気が出ない場合はあるかもしれん。この場合は、フリーランスでやる気を出そうとするよりも正社員に転向する活動を始めるのも有りじゃろう。

 

勿論、自分の人生はフリーランスで活動を続けることに異存がないなら、その為にやる気を出す方法を模索するといいじゃろう。

 

自分が何歳までにフリーランスとしてどうなりたいかを明確にする

 

活動し続ける意欲があるなら、自分が何歳までにどのようなフリーランスになりたいかをリアルに考えておくといいじゃろう。例えば、フリーランスで活動で自分の専門分野を確立しておきたいと漠然と思っているなら、具体的に何の専門分野で何歳までに確立したいかを考えるのじゃ。

 

それによって、フリーランスがやる気が出て来る可能性もあるのじゃ。

 

また、何歳までにフリーランスでどうなりたいかを具体化した事で、時間の流れに敏感になる事態もあり得るじゃろう。

 

フリーランスでやる気がないのは、過ぎて行く時間の流れに無頓着過ぎる場合もあるので改善される切っ掛けになるかもしれん。

 

まとめ

 

フリーランスはやる気の出ない状態になった時に、どう対処するかは自分の手に委ねられるじゃろう。

 

どう対処するのが自分にとって最も有益かは考えておきたい所じゃ。

 

ともきち博士

ともきち博士

講師のブランディング、マーケティング、起業のノウハウに優れた見識を持つ博士。 好きな食べ物はバナナ。

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